沖縄県委託事業 「介護役職者向けマネジメント研修」無事に閉講!

平成30年3月20日(火)、平成29年度沖縄県介護役職者向けマネジメント研修事業(管理者向け)が無事に閉講いたしました。 受講くださいました多くのみなさまおよび事業にご協力してくださったすべての皆さまにこの場を借りて感謝申し上げます。 当該研修は、平成30年2月21日に石垣をスタートし、28日宮古、3月8日北部、14日中部、そして20日南部の五圏域で開催してきました。 主催者として、研修を県内のすみずみまで届けたい、そんな気持ちでした。 受講された皆さまのお仕事の何らかのきっかけとなれば主催者冥利に尽きるところです。 また、約1か月に及ぶキャラバン的な事業に協力してくださった講師の方がたにも改めて感謝申し上げます。 替えの難しい講義内容でしたので、この1カ月間の体調管理はお気を遣われたと思います。 ありがとうございました。 当法人は今後とも介護・福祉インフラの質の向上をめざした取り組みを継続し、当該業界のスタッフのみなさまの支援をさせていただくことをもって、サービスを利用される皆さまのよりよき生活に貢献したいと思います。

地域見守り活動報告 那覇泊

平成30年3月13日(火)15:00から17:00まで、那覇市立那覇中学校区および泊小学校区を見守りしてきました! 少々さかのぼりまして、平成30年3月7日(水)県庁4階ホールにて沖縄県子ども生活福祉部消費・暮らし安全課が主催された、「平成29年度 安全・安心まちづくり講習会」を受講してきました。 今回も含めまして継続して3年度当該講習を受講しています! 講師の先生は、筑波大学システム情報系社会工学域准教授 雨宮護氏でした。 講話のなかで、子どもたちの見守りに関するお話があり、印象的であったのが、「大人が危険と判断し見守りする個所は、実際に犯罪等が起こっているポイントとずれていることがある」というものでした。 情報によると見守りの多くは通学路に集中しがちで、一方、犯罪等が起こる場所は下校後に子どもたちが遊ぶ公園などが多いとのことでした。 私たちの活動もこうした情報をもとに活動を展開してきましたが、あらためて活動の有効性を再確認するいい機会になりました。 受講後の見守り活動とあって、モチベーション高く活動を行いました。 黄色い帽子と黄色いベストが、街のなかで目立つことで、子どもたちの安全・安心・笑顔を守る一助になれば幸いです。

「旅するえほん」 えほん(旅人)の募集!

平成30年度に実施する「旅するえほん」のために、えほん(旅人)の寄贈をしてくださる方を探しています。 当該事業は、各家庭で眠りについたえほん(旅人)たちを、今一度子どもたちの手元に届け、活躍してもらう!というものです。 これまで当法人内で準備してきたえほん以外にも、今後は寄贈者を募り展開していきたいと考えています。 「うちに眠っているえほんあるよ!」 という方がおられましたら、ホームページ上のメッセージより連絡ください。 当法人スタッフが受取りに上がります。 なお、以下の条件に当てはまる方を今回の寄贈対象者とさせていただきますので何卒よろしくお願いします。 寄贈者の対象 〇寄贈者のお宅が沖縄本島内であること 〇寄贈していただけるえほんが5冊以上であること

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