外国人介護人材受入れに関する実務セミナー

平成30年11月30日(金)(13:30-16:30 沖縄県総合福祉センター3階 第1・2会議室 定員20名)に「外国人介護人材受入れに関する実務セミナーを開催します。 今秋の臨時国会では改正入管法が上程され新たな在留資格の創設が進む可能性もあるなか、外国人を受入れする企業側の準備も必要となります。今回は総務・人事担当者向けの実務についてご案内いたします。ご興味のある方はセミナー案内をご覧ください。

2018年九州・沖縄ブロック社会福祉士研修会

平成30年11月24日(土)・25日(日)(沖縄県総合福祉センター)に沖縄県社会福祉士会が「2018年九州・沖縄ブロック社会福祉士研修会」を開催します。 研修会の内容は、分科会(地域支援・権利擁護・実践研究)、基調講演(「感動体験が笑顔をつくる~ ぴとぅるぴき むーるぴき の魔法の言葉でタフな自分をつくる」平田 大一 氏 )及びシンポジウム(「子どもの貧困に対応できるソーシャルワークに求められるものとは」))となっています。 詳しくは開催要項をご覧ください。

外国人介護人材 はじまるか「特定技能」!!

外国人が日本で就労するための門戸開放が始まりそうです。 法務省は「特定技能」という新しい在留資格を設けて、特定の分野において外国人の方がたが日本で就労することが可能となり、人材不足解消の一助とするものです。在留資格「特定技能」は、1号と2号に分かれ、1号の在留期間は最長で5年で家族帯同は認めず、2号では永住や家族帯同も可能となる模様です。 今秋の臨時国会に改正出入国管理及び難民認定法案が上程され、法案が成立すると平成31年4月から施行される見込みです。沖縄県では2025年に介護職が3,000人程度不足するというデータもあります。EPA、技能実習及び在留資格介護に加え、在留資格「特定技能」のルートが増えることで、外国人の方がたの入国やキャリアの選択肢も広がりますので今後が期待されます。 また、NPO法人The街のヤールーでは、特に外国人介護人材の入国に関する支援はもとより、入国後の生活又は福祉問題等の対応のあり方についても注力いたします。

他法人研修情報

特定非営利活動法人沖縄スーパービジョン研究会が管理職のための「部下を育てる指導法実践講座」を開講されます。 ご興味のある方は是非ご覧ください!

地域見守り活動報告 那覇市小禄

平成30年10月15日(月)15:45から17:45まで、那覇市立金城中学校区およびさつき小学校区を見守りしてきました! 台風24号・25号が去って、秋の気配が強くなってきましたね。日暮れどきも早くなり季節の移り変わりを感じざるを得ません。 今回の見守りは通常の時間帯よりもやや遅れてのものとなりました。1時間足らずですが、時間をずらした活動で感じたことは、街中の交通量は格段に増え、街がいそいそとした感じに包まれるというものでした。 おそらく18時前後は、帰宅中の方がたに加え、子どもたちのお迎えや買い物など、さまざまな家庭ごとのお仕事が同時に生じる時間帯です。大人たちは時間を気にしながらの移動等になりますから、なんとなく雰囲気も変わりますよね。 18時すぎにもなりますと辺りは薄暗くなりますので、子どもたちの交通安全に対する配慮をよろしくお願いします。

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